吉田正尚、敵地ドジャース戦で一発含む2安打2打点 レ軍が競り勝つ立役者に

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レッドソックスの吉田正尚が2日(日本時間3日)敵地ドジャース戦に出場し、4打数2安打1本塁打2打点。今季5号を放ち、チームは8-4で競り勝った。

吉田正尚、敵地ドジャース戦で一発含む2安打2打点 レ軍が競り勝つ立役者に

レッドソックスの吉田正尚が2日(日本時間3日)、敵地ドジャースタジアム(UNIQLO Field at Dodger Stadium)で行われたドジャース戦に打者として出場し、4打数2安打1本塁打2打点1得点1四球と打線を牽引した。チームは8-4で競り勝ち、敵地で貴重な白星を挙げた。

吉田は初回、ラファエラが生還する左前へのタイムリーで先制点に絡むと、3回には右翼へ第5号のソロ本塁打を放ち、この日2本目の安打をアーチで刻んだ。5回は投手ゴロ、7回は左飛に倒れたものの、9回には四球を選んで出塁。三振はなく、複数安打に一発と打点を絡める理想的な内容で勝利を手繰り寄せた。

相手先発を序盤で攻略、8得点で押し切る

ドジャースの先発シーハンは2回2/3を投げて自責点5と、序盤で崩れて主導権を明け渡した。レッドソックス打線はこの立ち上がりを逃さず、吉田を軸に得点を重ねて8得点をマーク。最終スコア8-4でドジャースを下し、敵地でのカードを白星で飾った。

今季5号に到達、夏場の打線を下支え

この一戦を終え、吉田の今季本塁打は5本に到達。打率.264、22打点、OPS.729と数字を積み上げ、レッドソックスの打線を下支えする。チームは今季ここまで60勝51敗とし、勝ち越しを保ったまま夏場の戦いを進めている。

強力打線を擁するドジャースを本拠地で沈めた一戦で、吉田は2安打と本塁打、打点をまとめて記録し、存在感を示した。今季5号を含む2安打2打点の活躍は、勝利の流れを呼び込む大きな働きとなった。

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