夫・日村の顔をAI診断→結果はまさかの「人類で一番かっこいい人」 フリーアナ神田愛花が明かした判定に笑い
松本人志の配信サービス「DOWNTOWN+」の企画「7:3トーク」にフリーアナウンサーの神田愛花が出演。夫・バナナマン日村勇紀の顔をAI顔診断で試した”まさかの結果”と、妻ならではの小顔擁護を明かした。
お笑いコンビ、ダウンタウンの松本人志が7月21日、自身のYouTubeチャンネル「DOWNTOWN+」を更新した。ゲストと作業をしながら語り合うトーク企画「7:3トーク」にフリーアナウンサーの神田愛花を迎え、夫でお笑いコンビ、バナナマンの日村勇紀をめぐる意外なエピソードが飛び出した。
「人類で一番かっこいい人」への告白から始まった
この日公開されたのは「バナナマン日村とレオナルド・ディカプリオは同じ顔!?」と題した動画。「7:3トーク」は、意識の3割を作業に、残りの7割をトークに充てることで互いに構えることなく等身大の会話を引き出すという、松本が仕掛ける新感覚の企画だ。舞台となった「DOWNTOWN+」は、松本がプロデュースする2025年11月開始の配信サービスで、YouTubeでは配信コンテンツの一部が公開されている。
神田は1980年生まれ、神奈川県横浜市出身。2003年にNHKに入局し、「爆笑オンエアバトル」の司会などを務めた後、2012年の退局を経てフリーに転向した。2018年4月に日村と結婚している。
動画で神田は「私、人類で一番かっこいい人がレオナルド・ディカプリオ様だと思ってるんです」と切り出した。自分の顔写真から似ている有名人を判定する診断が一時期流行したといい、そこに夫・日村の顔を入れて試したところ、結果はまさかのディカプリオだったと明かした。AIがまだほとんど発達していない時期の診断だったとも付け加えている。世界一かっこいいと崇拝するハリウッドスターと、最愛の夫が”同じ顔”と判定されたことになる。
妻が力説した夫の”素材”
意外な判定結果に笑いが起きたが、神田は引き下がらず、夫の顔立ちについて持論を展開。「顔も首の肉で分かんなくなっちゃってるだけで、すっごい小顔なんですよ」と、世間のイメージとは違う夫の素顔を力説した。松本も日村の顔立ちを決して悪く思ってはいない旨を返し、和やかな夫婦談義が展開された。
夫の顔を診断にかけてみる茶目っ気、その結果が自身の崇拝する「人類で一番かっこいい人」と一致してしまう奇跡、そして最後はしっかり夫をかばう愛妻ぶり。ハリウッドを代表する二枚目俳優と、バナナマン日村。妻の目に映る夫は、確かに”レオ様”と同じ顔だった。
トークの続きはDOWNTOWN+本編で配信中。月・水・金の週3日更新に加え、土曜には月1〜2回の生配信も予定されている。