坂元達裕が途中出場 コヴェントリーがニューカッスルに4-1
プレミアリーグ第6節、MF坂元達裕が所属するコヴェントリーが本拠地でニューカッスルに4-1で大勝し連勝。坂元は後半途中から出場した。コヴェントリーは2勝4敗で14位。
プレミアリーグ第6節が12日(日本時間13日)に行われ、MF坂元達裕が所属するコヴェントリーは本拠地でニューカッスルと対戦し、4-1で大勝した。坂元は控えスタートで、後半途中から出場した。
前半6分、PKで先制
25年ぶりにプレミアリーグへ戻ってきたコヴェントリーは、開幕から4試合無得点で全敗。前節で昇格後初勝利を挙げ、この日はホームで連勝を狙った。
試合は前半6分に動いた。PKを獲得し、MFジャック・ルドーニが決めて先制。コヴェントリーにとって、ホームでのプレミアリーグのゴールは25年以上ぶりとなった。
1-0で前半を折り返した。
1点差に迫られてから2点を追加
後半開始直後、FWシディキ・シェリフが追加点を挙げ、リードを2点に広げた。ニューカッスルは後半25分、DFスヴェン・ボトマンのゴールで1点差に詰め寄った。
それでも終盤、途中出場のFWエリス・シムズが決めて再び2点差とした。さらにステファン・ムフニもゴールを奪い、4-1で試合を終えた。
コヴェントリーは2勝4敗で14位
この勝利でコヴェントリーは2勝4敗の勝ち点6とし、14位につけた。敗れたニューカッスルは2勝2分2敗の勝ち点8で11位。
坂元は後半途中からピッチに立ち、チームの連勝となった一戦に加わった。