レアル、ローマに4-3逆転勝ち 1-3から終盤3発でCL2連勝

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レアル・マドリードが14日、CLリーグフェーズ第2節でASローマと対戦し4-3で逆転勝ち。1-3から終盤にエスピ、エンドリッキ、後半ATにリュディガーが決め、開幕2連勝で勝ち点6とした。

レアル、ローマに4-3逆転勝ち 1-3から終盤3発でCL2連勝
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レアル・マドリードが14日(日本時間15日)、敵地で行われたUEFAチャンピオンズリーグ2026-27シーズン、リーグフェーズ第2節でASローマと対戦し、4-3で逆転勝ちした。1-3の後半終盤に途中出場のFWカルロス・エスピとブラジル代表FWエンドリッキが続けて決め、最後は後半アディショナルタイムにDFアントニオ・リュディガーが決勝点を挙げた。

前半は1-1、後半にマレンが2発

先に試合を動かしたのはローマだった。前半20分、オランダ代表MFマルテン・デローンのミドルシュートで先制した。

レアルは5分後の同25分、フランス代表FWキリアン・エムバペが同点ゴールを決め、1-1で前半を終えた。

後半はローマが2点を加えた。後半6分にオランダ代表FWドニエル・マレンが勝ち越し点を奪うと、同12分にもマレンがスルーパスに抜け出して3点目。VARによるオフサイドの確認を経てゴールが認められ、レアルは1-3と2点を追う展開になった。

途中出場の2人とリュディガーで3得点

レアルは途中出場のエスピが終盤に1点を返して2-3とした。後半40分には同じく途中出場のエンドリッキが、トルコ代表MFアルダ・ギュレルのCKをニアサイドで頭で合わせ、3-3の同点に追いついた。

後半アディショナルタイムには、リュディガーがギュレルのボールに合わせて4点目を挙げ、試合をひっくり返した。かつてローマに在籍したリュディガーが、古巣の本拠地で決勝点を決めた。ギュレルは終盤の2得点をアシストした。

ローマは3-1とリードしながら、その後に3点を失った。

レアルは勝ち点6で8位

レアルはこれでリーグフェーズ2連勝となり、勝ち点を6に伸ばして8位につけた。ローマは1分け1敗の勝ち点1で25位となっている。

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