バルコラ、加入後初ハットトリック リヴァプールがLASKに6-3
リヴァプールのバルコラが14日(日本時間15日)、CLリーグフェーズ第2節のLASK戦で3得点し加入後初のハットトリック。チームは6-3で勝ち2連勝とした。
リヴァプールのフランス代表FWブラッドリー・バルコラが14日(日本時間15日)、敵地で行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)2026-27シーズン、リーグフェーズ第2節のLASKリンツ戦で3得点を挙げ、加入後初のハットトリックを達成した。チームは6-3で勝ち、リーグフェーズ2連勝とした。
バルコラは今夏、パリ・サンジェルマン(PSG)から完全移籍でリヴァプールに加入した。
なお、リヴァプールに所属する日本代表MF遠藤航のこの試合での出場状況は、本稿執筆時点で確認できていない。
前半にバルコラが2発、3-0で折り返す
試合は前半22分、DFロナルド・アラウホのゴールでリヴァプールが先制した。その2分後の24分にバルコラが追加点を決めた。
バルコラは37分にも再びネットを揺らし、リヴァプールは3-0で前半を折り返した。
66分にハットトリック完成、後半は3失点
後半51分にはDFジェレミー・フリンポンが4点目を決めた。LASKに1点を返された後の66分、バルコラがこの日3点目を決め、ハットトリックを完成させた。
LASKはその後も74分と77分にフロリアン・フレッカーが立て続けにゴールを決め、後半だけで3点を奪った。リヴァプールはルイス・クーマスもゴールを挙げ、6-3で試合を終えた。
前半を無失点で終えたリヴァプールだったが、後半は3点を失った。
リヴァプールは勝ち点6で2位
この結果、リヴァプールはリーグフェーズ2試合を終えて2勝0敗、勝ち点6で2位につけた。LASKは2連敗で勝ち点0、34位となっている。