日本代表MF守田英正、プレミア初先発 ハルが敵地で1点リード

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ハル・シティの日本代表MF守田英正が8月29日、プレミアリーグ第2節コベントリー戦に先発出場。前半45分をプレーし、チームは82分に先制した。

日本代表MF守田英正、プレミア初先発 ハルが敵地で1点リード
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ハル・シティの日本代表MF守田英正が29日、敵地で行われたプレミアリーグ第2節コベントリー戦に先発出場した。今夏にスポルティングから加入した守田にとってこれがプレミア初出場で、チームは82分に先制し、1-0とリードを奪っている。

キックオフは日本時間29日午後11時。主審はジョシュア・スミス氏が務めた。

5-4-1の中盤4枚 いきなりの先発デビュー

守田は5-4-1の布陣で中盤4枚の一角に入り、前半45分間プレーした。

両者ともに決定機を欠き、前半は0-0で折り返す。守田はハーフタイムでコイルとともに退き、グルナ=ドゥアトとドラメがピッチに送り出された。スコアが動かない中での2枚替えだった。

82分、カウンターから均衡を破る

試合が動いたのは82分だった。自陣で奪ってからのカウンターでミラーが最高速のままボックス内へ持ち込み、GKの脇を破ってネットを揺らす。

昇格組同士の重い一戦で、ハルが先に均衡を破った。

そのコベントリーでは日本人MF坂元達裕が後半途中から投入されたが、守田はすでにベンチに下がっており、日本人対決は実現しなかった。

PK1番手を任され、つかんだ初先発

クラブは7月、守田の加入を発表した。契約は2年で、さらに1年の延長オプションが付く。

第1節のマンチェスター・U戦(2-0)はメンバー外だった。カラバオ杯2回戦のストーク戦で後半途中から出場してデビューを果たし、PK戦では1番手のキッカーを務めて成功、チームの3回戦進出につなげた。

カップ戦でのデビューを経て、今節がリーグ戦初先発となった。10年ぶりにプレミアへ戻ったハルは、第1節を2-0で制している。守田にとっては、この45分間がプレミアでの第一歩となった。

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