HIKAKINから新作カップ麺が届かなかった医師YouTuber 「忖度なし」ガチ食レポの結末は

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美容外科医YouTuber・高須幹弥が7月30日、HIKAKIN新作カップ麺「カレーみそきん」を自腹実食。栄養数値まで踏み込んだ忖度なしガチ食レポの結末は。

HIKAKINから新作カップ麺が届かなかった医師YouTuber 「忖度なし」ガチ食レポの結末は

画像:YouTube「高須幹弥(高須クリニック)」より

美容外科医でYouTuberの高須幹弥が7月30日、自身のYouTubeチャンネル「高須幹弥(高須クリニック)」を更新。人気YouTuberのHIKAKINがプロデュースする新作カップ麺「カレーみそきん」を実食し、「忖度なし」をうたったガチレビュー動画「【みそきん先輩】カレーみそきん忖度なしガチreviewします!」を公開した。

「送られてこなかった」からこそのガチ評価

高須は美容外科医でありながら、栄養学にも言及するYouTuberとして幅広い層に支持を集める。この日もまずHIKAKINを「僕のライバル」と冗談めかして呼び、その商品力に触れた。

一方で「私のところには、HIKAKINから味噌は送られてきませんでした」と明かし、「なので、逆に忖度なく食レポできる」と“ガチレビュー”の理由を説明。他のYouTuberに商品が送られ好意的な食レポが並ぶ構図を挙げつつ、「送ってくれなくて大丈夫です。自分で買います」とコンビニで自腹購入したことを強調した。HIKAKINについては「もうお金儲けとか全然考えてない立派な方」「ファンの人たちも冷静に落ち着いてください」とフォローを重ねる場面もあった。

医師らしく数字にメスを入れる

栄養面の解説にも時間を割いた。「カロリーが530kcal。ちょっとこれ多い」「タンパク質11g。もうちょっと欲しいっすね」と数字を読み上げ、脂質は24.7gと指摘。食塩相当量については「6.9gなんで、ちょっと塩分多いかな」としつつ、「麺・かやくが423kcal、スープが107kcal。だからスープを全部飲まなければ塩分の過剰摂取にもならないし、カロリーも多少抑えられる」と“完食しない”食べ方を勧めた。

辛口予告から一転

肝心の味の評価は、当初の「辛口レビューしてやろう」という構えから一転する。「みそきんは悪くないっすね」「味噌とカレーの味が見事にミックスして、新たな風味が誕生したんじゃないか」と評価し、玉ねぎやニンニクの風味、具材のじゃがいもにも触れながら「スープが濃厚っていうのがいいところ」と語った。

「値段が300円ちょっと」で「量も比較的多い」点にも触れ、「普通のカレー味のカップ麺じゃねえか」という他のレビューがあることも自ら紹介したうえで、「カップ麺でこれだけの味が出せるのは悪くない」「ミキ的には合格レベルかな」と総括。最終的にはスープまで飲み干し、「さすがHIKAKINだな」と締めくくった。

レビューの対象となった「カレーみそきん」は、日清食品と共同開発され、7月26日にセブン-イレブンで発売された商品と報じられている。高須は動画の最後に、視聴者へ向けて「みそきんカレー味を食べにコンビニに行ってらっしゃい」と呼びかけた。まだ食べていない「みそきん飯」の食レポも、反響次第で公開する意向を示している。

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