【楽園が激変】人気YouTuberジョーブログ、相方を空港に残しグアム1人旅に「おもろすぎるやろ」

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人気YouTuberジョーブログが7月30日、グアム1人旅の動画を公開。相方が渡航認証未取得で搭乗できず急きょソロ旅に。日本人が減り韓国人リゾート化した“楽園の変貌”を現地から伝えた。

【楽園が激変】人気YouTuberジョーブログ、相方を空港に残しグアム1人旅に「おもろすぎるやろ」

画像:YouTube「ジョーブログ【CRAZY CHALLENGER】」より

かつて日本人の海外旅行の定番だったグアム。人気YouTuber「ジョーブログ【CRAZY CHALLENGER】」が2026年7月30日、動画「【楽園が衰退】日本人が行かなくなったグアムで1人旅したら変わり果てていた…」を公開し、その“いま”を現地から伝えている。到着早々、視聴者の心をつかんだのは南国の絶景ではなく、まさかの“相方置き去り”のハプニングだった。

なぜ1人旅に? 相棒が搭乗できず

本来は2人で行く予定が、なぜソロ旅になったのか。ジョー本人が明かした理由がぶっ飛んでいる。「マネージャーが、なんとやで、グアムに入国できませんでした」。グアムはアメリカにあたり、ジョーは年初のニューヨーク行きで取得したESTAが有効だったため入国できたが、同行者は日本国籍者が使える無料の電子渡航認証(CNMI・ETA)を取っておらず、空港カウンターで大慌て。手続きは間に合わず、ジョーだけが搭乗することに。「そのまま置き去りにしてきて、マネージャーが飛行機に乗られへんっていうの、もうちょっとおもろすぎるやろ」と笑い飛ばした。渡航認証まわりの手続きは旅慣れた層でもつまずきやすいポイントとして知られる。

「日本人が消えた」楽園の現在

機内に乗り込むと、かつての楽園は様変わりしていた。ジョーは動画内で、「バブル時代とか平成初期」には家族旅行や新婚旅行の定番で、当時は日本人だけで「毎年100万人以上訪れてた」とされる規模を紹介。それがいまや「日本人は大体20万人以下」に落ち込む一方、「韓国人が37万人以上」で「観光客の半分は韓国人」だという。背景に「韓国からのLCCが充実してて安い」点を挙げ、実際に搭乗した便も「韓国人だらけで、日本人もちらほらしかおらん。空席だらけあった」と証言。「楽園から日本人が消えて、今は韓国人のリゾートアイランドって呼ばれてるらしい」と現状を語った。

ドンキの値札で気づく“日本の価値”

もっとも、動画は衰退を嘆くだけではない。夕暮れのタモンビーチに救われ「ほんまに綺麗すぎるやろ。これは日本では見られへんやろ」とテンションは急上昇。世界最大規模というグアムのドン・キホーテに乗り込むと、日本の果物や菓子が高値で並ぶ棚に「日本て書くだけでバカでかい値段作んな」とツッコミを連発。逆に「日本の野菜とかの美味しさが世界にバレ始めた」「実は海外から見たらすごい価値がある」と、日本の魅力を再発見していく。

相棒の不在で気づいた「大事さ」

旅が進むほどにじむのは、相棒への感謝だ。撮影も運転もマップ確認も、普段は2人で分担していたぶん、1人だとすべてが「ワンテンポ遅れる」と実感。夜、ホテルで缶ビール片手に「あいつの大事さを感じてるわ」としみじみ。ハプニング続きの初日を、ジョーは「色々あったけど、いい1日でした」と締めくくった。変わり果てた楽園での“1人旅”は、まだ始まったばかりだ。

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