鈴木誠也、5回に26号ソロ含む2安打 カブス2―1でPS進出

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カブスの鈴木誠也が24日(日本時間25日)のマーリンズ戦で3打数2安打1四球。5回に中堅へ今季26号ソロを放った。チームは2―1で勝ち、88勝71敗。

鈴木誠也、5回に26号ソロ含む2安打 カブス2―1でPS進出
公式映像: MLB.com

カブスの鈴木誠也外野手が24日(日本時間25日)、本拠地リグレー・フィールドで行われたマーリンズ戦に出場し、3打数2安打1本塁打1打点1四球だった。5回に中堅へ今季26号ソロを放ち、チームは2―1で勝った。

5回に中堅へ26号ソロ

マーリンズの先発は右腕タイラー・フィリップス。鈴木は1回の第1打席で空振り三振に倒れた。

3回の第2打席は左翼へのライナーで左前打とし、走者のピート・クロウアームストロングを二塁へ進めた。フィリップスはこの試合、4回を投げて2奪三振、自責点0だった。

5回の第3打席で、鈴木は中堅へ運ぶソロ本塁打を放った。今季26号で、球団公式サイトはこの一発を同点弾と伝えている。米メディアでは、マーリンズの救援ジャック・ラルストンから打ったと報じられている。

7回の第4打席は四球を選び、この日3度目の出塁となった。

この白星でポストシーズン進出

球団公式サイトによれば、6回はイアン・ハップの三塁打から決勝点につながる攻撃が始まった。先発のマシュー・ボイドは7回を投げた。同サイトはまた、この試合でクロウアームストロングが「40本塁打・40盗塁」に到達し、史上7人目の達成者になったと伝えている。

同サイトによると、カブスはこの勝利でポストシーズン進出を決めた。2年連続の進出は、2016年のワールドシリーズ制覇を含む2015~18年以来となる。この試合はレギュラーシーズンの本拠地最終戦だった。

カブスは88勝71敗。鈴木の今季成績は打率.270、26本塁打、86打点、OPS.842となった。

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