バイエルン、ドルトムントと2-2ドロー ケインはPKがバー直撃
ブンデスリーガ第8節、バイエルン・ミュンヘンはドルトムントと2-2で引き分けた。2度リードしたが終盤に同点弾を許し、ケインはPKをバーに当てた。両チームは勝ち点18で並んだ。
ブンデスリーガ(ドイツ1部)第8節が31日(日本時間11月1日)に行われ、バイエルン・ミュンヘンは本拠地アリアンツ・アレーナでボルシア・ドルトムントと2-2で引き分けた。バイエルンは2度リードを奪ったが、終盤に途中出場のFWファビオ・シウバに同点ゴールを許した。
ライマー弾で先制、ケインのPKはバー
先にスコアを動かしたのはバイエルンだ。前半、DFライマーがゴールを決め、1-0で前半を折り返した。
後半には追加点の好機となるPKを得た。だがFWケインのキックはクロスバーに当たり、リードは1点のままだった。
2度追いついたドルトムント
ドルトムントは後半15分、FWギラシが左足で決めて1-1の同点に追いついた。バイエルンはその6分後の後半21分、DFウパメカノのゴールで再び勝ち越した。
それでもドルトムントは終盤、途中出場のファビオ・シウバが同点弾を決めた。敵地で2度追いかける展開から追いつき、2-2で試合を終えた。
バイエルンはFWニャブリ、FWオリーセら3人が試合の途中で退いた。
5勝3分けの勝ち点18で並ぶ
この結果、両チームとも5勝3分けの勝ち点18で並んだ。順位はバイエルンが1位、ドルトムントが2位で、どちらも今季リーグ戦で負けがない。
前半を1-0で終えたバイエルンと、終盤に追いついたドルトムント。第8節のデア・クラシカーは、両チームが勝ち点1を分け合う結果となった。