村上宗隆が2発3安打3打点 菅野先発のロッキーズに6―1

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ホワイトソックスの村上宗隆が25日(日本時間26日)のロッキーズ戦で4打数3安打2本塁打3打点。1回に34号、7回に35号を放ち、チームは6―1で勝利した。

村上宗隆が2発3安打3打点 菅野先発のロッキーズに6―1
公式映像: MLB.com

ホワイトソックスの村上宗隆内野手が25日(日本時間26日)、本拠地レート・フィールドで行われたロッキーズ戦に出場し、4打数3安打2本塁打3打点2得点を記録した。チームは6―1で勝ち、83勝77敗とした。

菅野とメジャー初対決

ロッキーズの先発は菅野智之だった。日本時代にセ・リーグで対戦を重ねてきた2人だが、メジャーではこの試合が初対決だったと報じられている。

NPB時代の対戦成績は54打数11安打、打率.204、2本塁打、6打点だったという。

1回に34号、7回に35号

村上は1回の第1打席で右翼へ今季34号のソロ本塁打を放った。4回の第2打席は見逃し三振だった。

7回には左中間へ35号ソロを運んだ。この回は先頭打者として菅野に対した3打席目で、同じ投手から2本目の本塁打になったと報じられている。菅野は6回2/3を投げて5三振を奪ったが、自責点4だった。

8回の第4打席では、右翼手トロイ・ジョンストンの前へ鋭いライナーを打ち返した。サム・アントナッチが生還してこの日3打点目を挙げ、カイル・ティールも二塁へ進んだ。

今季35号に到達

1試合2本塁打はメジャー1年目の今季3度目と伝えられている。35本塁打はチームトップで、33本の岡本和真(ブルージェイズ)を抜いて今季の日本人選手で最多になったと報じられている。

今季成績は打率.209、35本塁打、77打点、OPS.834となった。

チームは、ガーディアンズの試合終了前の時点で、ア・リーグ中地区首位の同球団に0.5ゲーム差まで迫ったと報じられている。

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