ダイアン、無人タクシーに「怖いけどな正直」 ロボット上司の未来も想像

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お笑いコンビ・ダイアンが9月21日配信の「ダイアンのTOKYO STYLE」で無人化を語った。自宅近くを走る無人の実験車両に「怖いけどな正直」。セルフレジで袋2枚分を払った失敗談も。

ダイアン、無人タクシーに「怖いけどな正直」 ロボット上司の未来も想像

画像:ポッドキャスト「ダイアンのTOKYO STYLE」より

音声: ダイアンのTOKYO STYLE「#246 本編「無人化、ロボット化」」

お笑いコンビ「ダイアン」のユースケと津田篤宏が、9月21日配信のポッドキャスト「ダイアンのTOKYO STYLE」#246で、無人化・ロボット化について語った。話の入り口は、自宅近くの公道を走る自動運転の実験車両だった。

自宅近くは「ルートになってる」

自宅の近くでは、自動運転車の実験走行が日常の光景になっているという。「普通の無人の車の実験のやつめっちゃ走ってる」と明かし、「なんかルートになってると思うなほんまに」と続けた。

無人運行中のバスについては、運転手が乗って一応ハンドルは握っていたと振り返り、「でもほとんど操作してへんやろな」と見立てた。

2人は乗り方についても話し合い、行き先はアプリで最初に登録するのではないかと推し量った。そのうえで、家の前まで来てくれないと意味がないと言い合った。

ダイアンは吉本興業所属。同社のプロフィールによると、2人は滋賀県出身の中学の同級生で、2000年にコンビを結成した。M-1グランプリでは2007年と2008年に2年続けて決勝に進んでいる。同番組はTBSラジオの冠番組で、ポッドキャストでも配信されている。

「俺のとこ後でいいから」

無人タクシーには「無人タクシーできたらめっちゃ めっちゃいいよ」「めちゃくちゃいいと思う」「怖いけどな正直」と、期待と不安の両方を口にした。

導入する地域については「そういうおじいちゃんおばあちゃんで困ってるとこにまず配置してほしいね」「俺のとこ後でいいから」と注文をつけた。タクシー配車アプリの「GO」も、都市部を離れると使えなくなることがあると指摘した。

セルフレジで袋2枚分

身近な無人化の例としてセルフレジも挙げた。袋のバーコードを誤って続けて2回読み取り、1枚しか取っていないのに2枚分を払った経験を明かした。

本人は気づいていなかったが、「すぐなんかスタッフの人来て」、「あ2つになってます」と教えてくれたという。店側は黙っていても損をしないのに、きちんと指摘してくれたことを「素晴らしいシステム」とたたえた。

各レジの様子はモニターにまとめて映っているという。監視役の店員については「10人ぐらいに対して1人で済むやん」と仕組みに目を向け、「もう不正はできへんやん」と感心した。

ロボットの部下になる未来

タクシーのように運転手が絶対に必要だった仕事まで無人になるなら、接客業や会社員の仕事もいずれロボットに置き換わる。そう考えを進め、「それはでも恐ろしいと思う人も いるかもな」と口にした。

社長がロボットになる会社まで思い描くと、「ロボットの部下になるわけ?」と問い返した。新入社員に何人かロボットが混じる職場を想像し、「怖いよ ほんまに」とこぼした。

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