遠藤航は出番なし リヴァプールがシティに0-3
プレミアリーグ第6節、リヴァプールはホームでマンチェスター・シティに0-3で敗れた。遠藤航はベンチ入りも出番なし。62分の退場後、ハーランド、ドク、シェルキが得点した。
マンチェスター・シティが11日(日本時間12日)、敵地アンフィールドで行われたプレミアリーグ第6節のリヴァプール戦に3-0で勝ち、開幕6連勝とした。リヴァプールの日本代表MF遠藤航はベンチ入りしたが、出番はなかった。
前半は0-0、ドンナルンマが好セーブ
リヴァプールはFWイサク、FWガクポ、MFソボスライを欠き、FWルイス・クーマスがプレミアリーグ初先発で最前線に入った。
MFフラーフェンベルフの強烈なミドルシュートはGKドンナルンマに阻まれ、MFマカリスターのシュートもわずかに枠を外れた。シティも決定機を生かせず、前半は0-0で折り返した。
62分に退場、16分で3失点
62分、フラーフェンベルフがドクのカウンターを止めに行った場面で2枚目の警告を受け、退場となった。ボールから離れた位置での接触だった。
シティは3分後に先制する。65分、左から中へ切り込んだドクのシュートがこぼれ、ハーランドが左足で押し込んだ。68分にはドクが再び左から中へ持ち込み、右足でファーサイドへ巻いたシュートを決めた。
78分にはシェルキがグヴァルディオルとのワンツーで抜け出し、至近距離から3点目を奪った。退場から16分の間に3点が入った。
首位シティと勝ち点9差の9位
シティは6戦全勝の勝ち点18で首位に立つ。リヴァプールは2勝3分け1敗の勝ち点9で9位となり、首位との差は9に開いた。
イラオラ監督の下で迎えた今季6戦目で、初めての黒星となった。遠藤はベンチで試合終了の笛を聞いた。