遠藤航は出番なし リヴァプール、首位アーセナルに0-1
リヴァプールの遠藤航は1日のアーセナル戦でベンチ入りしたが出場なし。チームは前半16分のハヴァーツの得点を返せず0-1で敗れ、勝ち点15の5位。首位アーセナルとの差は9となった。
リヴァプールの日本代表MF遠藤航は1日(日本時間2日)、本拠地アンフィールドで行われたプレミアリーグ(イングランド1部)2026-27シーズン第9節のアーセナル戦でベンチ入りしたが、出場機会はなかった。チームは前半16分に許した1点を返せず、0-1で敗れた。
前半16分、ハヴァーツが押し込む
試合が動いたのは前半16分だ。アーセナルは右サイドから攻め込み、イングランド代表MFデクラン・ライスがゴール前へ低いクロスを送る。ファーサイドに走り込んだドイツ代表FWカイ・ハヴァーツがこれを押し込み、先制した。
前半は0-1で折り返し、このハヴァーツの1点がそのまま決勝点となった。
ヴィルツのシュートはポストに阻まれる
追いかけるリヴァプールは、ドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツのシュートがポストを叩く場面をつくったが、ネットは揺らせなかった。アーセナルは最後まで同点を許さず、1-0で試合を終えた。
アーセナルがリーグ戦でアンフィールドから勝ち点3を持ち帰るのは2012年以来となる。
首位と勝ち点9差の5位
この試合を終え、アーセナルは8勝0分け1敗の勝ち点24で首位。9試合で喫した黒星は1つだけだ。
リヴァプールは4勝3分け2敗の勝ち点15で5位。首位アーセナルとの勝ち点差は9となった。
主審はアンディ・マドリーが務めた。