レアル、敵地で前半3発の3-0完勝 エンバペ5試合連続弾
レアル・マドリードがラ・リーガ第11節で敵地に乗り込み、ラシン・サンタンデールに3-0で勝った。エンバペのPK、ベリンガム、ディオマンデのゴールで前半に3点。エンバペは5試合連続ゴール。レアルは勝ち点27で3位。
レアル・マドリードは1日(日本時間2日)、敵地エル・サルディネロでラ・リーガ(スペイン1部)2026-27シーズン第11節のラシン・サンタンデール戦に臨み、3-0で完勝した。前半11分のエンバペのPKで先制し、ベリンガム、ディオマンデが続いて前半だけで3点を奪った。
エンバペがPKで先制、5試合連続ゴール
先制点は前半11分だった。フランス代表FWエンバペがPKを落ち着いて決めた。これで5試合連続のゴールとなった。
21分にはイングランド代表MFベリンガムが速攻から追加点を奪った。36分にはFWディオマンデがペナルティーエリアの外から右足のボレーを突き刺し、前半のうちに3-0とした。
ヴィニシウスは出場停止で欠場
この日はエースのヴィニシウスが出場停止で欠場した。ビジャレアル戦で退場となり、4試合の出場停止処分を受けている。その中で、エンバペ、ベリンガム、ディオマンデの3人がそれぞれ得点を挙げた。
後半はスコアが動かず、レアル・マドリードは敵地で無失点のまま試合を終えた。チームはこれで公式戦6連勝となった。
レアルは3位、ラシンは16位
この勝利でレアル・マドリードは9勝2敗の勝ち点27とし、3位につけている。
一方のラシンは3勝2分け6敗の勝ち点11で16位。ホームで前半のうちに3点を失い、そのまま押し切られた。