渡辺剛フル出場で5-0完封 55分にシュートをスライディング阻止

0

フェイエノールトの日本代表DF渡辺剛が20日、エールディビジ第7節のFCユトレヒト戦にフル出場。チームは5-0で完封勝ちし、55分には渡辺がスライディングでシュートを阻止した。2試合で12得点0失点。

渡辺剛フル出場で5-0完封 55分にシュートをスライディング阻止
Embed from Getty Images

フェイエノールトの日本代表DF渡辺剛が20日、本拠地で行われたエールディビジ(オランダ1部)2026-27シーズン第7節のFCユトレヒト戦にフル出場し、5-0の完封勝利に貢献した。前節に続く2試合連続の無失点となった。

前半だけで3発 ハジ・ムサが2得点

試合は立ち上がりから動いた。6分にアニス・ハジ・ムサが先制すると、9分にナチョ・フェリ、33分に再びハジ・ムサが決めて前半を3-0で折り返した。

後半も53分にルチアーノ・ヴァレンテがPKを沈め、64分にガウッスー・ディアラが5点目を挙げた。5点のうち3点は前半のうちに生まれている。

55分、スライディングでシュートを止める

渡辺はセンターバックとして最終ラインを統率した。象徴的だったのが55分の場面だ。

4点目が決まった直後、ユトレヒトに決定機が訪れる。渡辺はスライディングで身体を投げ出してシュートを止め、スコアボードの「0」を守った。

5-0となった後も渡辺は交代せず、90分間ピッチに立ち続けた。

2試合で12得点0失点 7試合無敗で2位

前節は敵地でPECズウォレを7-0で下しており、この2試合で12得点0失点となった。開幕から7試合を5勝2分の無敗で終え、勝ち点を17に伸ばして2位につけた。

一方のユトレヒトは1勝2分4敗の勝ち点5で15位。渡辺の守る最終ラインを最後まで破れず、5点差で敗れた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です