鈴木誠也、6打数2安打 カブスは延長11回2-8で敗戦
カブスの鈴木誠也が22日(日本時間23日)のマーリンズ戦で6打数2安打1得点。7回に今季31本目の二塁打を放った。チームは延長11回の末に2-8で敗れた。
カブスの鈴木誠也が22日(日本時間23日)、本拠地リグリー・フィールドで行われたマーリンズ戦に出場し、6打数2安打1得点だった。打点はなかった。
チームは延長11回の末に2-8で敗れ、今季成績は87勝70敗となった。
マーリンズ先発のジャンクとの対戦では、1回に一邪飛、3回に見逃し三振に倒れた。ジャンクは5回を投げて6三振を奪い、自責点0だった。
安打はジャンクが降板した後に出た。6回に右前打を放ち、走者のクロウ=アームストロングを三塁へ進めた。
7回には中堅へ鋭いライナーを打ち、今季31本目の二塁打とした。延長11回の第6打席は二ゴロだった。