今永昇太、5回7奪三振無四球 カブスは2-8でマーリンズに敗戦

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カブスの今永昇太投手が22日(日本時間23日)のマーリンズ戦に先発し、5回4安打7奪三振、無四球で自責点1。打線は相手先発ジャンクから自責点を奪えず、カブスは2-8で敗れた。

今永昇太、5回7奪三振無四球 カブスは2-8でマーリンズに敗戦
公式映像: MLB.com

カブスの今永昇太投手が22日(日本時間23日)、本拠地リグリー・フィールドで行われたマーリンズ戦に先発し、5回を4安打7奪三振、無四球で自責点1だった。試合はマーリンズが8-2で勝ち、カブスは敗れた。

5回7奪三振、四球はゼロ

今永は5イニングで7個の三振を奪った。1イニングあたり1個を超えるペースだ。

四球は一つも出さず、許した安打は4本。自責点は1にとどめ、6回以降のマウンドは救援陣に託した。

相手先発ジャンクから自責点奪えず

打線は相手先発のジャンソン・ジャンクを攻略できなかった。ジャンクは5回を投げて6奪三振、自責点0。カブス打線はジャンクから自責点を奪えなかった。

両先発がともに5回を投げ、試合はマーリンズが8点、カブスが2点で終わった。この黒星で、カブスの成績は87勝70敗となった。

9月4日のマーリンズ戦は6回1失点

今永はこの試合の前まで11勝10敗、防御率3.80で、直近3試合の先発ではいずれも勝ち星を挙げていたと米メディアで報じられている。

スポニチアネックスによると、9月4日のマーリンズ戦では6回を3安打1失点、無四球4奪三振に抑え、8月5日のドジャース戦以来約1カ月ぶりとなる今季9勝目を挙げた。この登板は、33歳の誕生日(9月1日)にトレードマークの長髪を切ってから臨んだものだったと同紙は報じている。

同じマーリンズを相手にした今回は、9月4日の4奪三振を上回る7奪三振を記録し、前回対戦と同じく無四球だった。

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