鈴木誠也、3打数無安打も2四球 カブスは1点差で競り負け
カブスの鈴木誠也が7日、敵地ブルワーズ戦に出場し3打数無安打、2四球。七回の四球では相手捕手がリクエストを要求したが判定は覆らなかった。カブスは3-4で敗れ81勝64敗となった。
カブスの鈴木誠也が7日(日本時間8日)、敵地アメリカン・ファミリー・フィールドで行われたブルワーズ戦に出場し、3打数無安打、2四球に終わった。チームは3-4で競り負けた。
初回の第1打席は見逃し三振。四回の第2打席は二ゴロに倒れた。五回の第3打席では四球を選んで出塁した。
七回の第4打席でも四球。この場面では相手捕手ウィリアム・コントレラスがリクエストを要求したが、判定は覆らなかった。九回の第5打席は左飛に終わった。
ブルワーズの先発ガサーは4回3分の2を投げて5奪三振、自責点1。カブス打線は最後まで突き放せなかった。
鈴木は今季24本塁打、80打点、打率2割6分9厘で、この日は今季25号とはならなかった。カブスはこの試合を終えて81勝64敗となった。