鈴木唯人が先発62分 フライブルク、敵地で2-1逆転勝ち
フライブルクのMF鈴木唯人が31日のブンデスリーガ第8節アウクスブルク戦に先発し62分までプレー。チームは0-1から後半に逆転し2-1で勝利、勝ち点16で3位につけた。
SCフライブルクのMF鈴木唯人が31日(日本時間同日)、敵地で行われたブンデスリーガ(ドイツ1部)第8節アウクスブルク戦に先発出場し、62分までプレーした。チームは0-1から後半に逆転して2-1で勝ち、勝ち点16で3位につけた。
前半18分に先制を許す
18分、イブラヒモビッチのクロスをグレゴリッチュが左足で合わせ、ホームチームが先制した。前半はアウクスブルクが1点をリードして折り返した。
フライブルクはハーフタイムにヘーラーを下げてマタノビッチを送り込んだが、0-1のまま時間が進んだ。
62分の2枚替えから3分後に同点
62分、フライブルクは鈴木に代えてFW後藤啓介を投入し、同時にベテランのグリフォもピッチに送った。その3分後の65分、マタノビッチが右足で同点ゴールを決めた。
85分には、グリフォのクロスをイリエが頭で押し込んで勝ち越した。シュート数ではアウクスブルクを下回ったが、枠内シュートはフライブルクの5本に対しアウクスブルクは2本だった。
後藤は中2日で再び途中出場
後藤は28日のDFBポカール2回戦ヴォルフスブルク戦でも途中出場から2得点を挙げ、チームは3-2で逆転勝ちしていた。中2日で迎えたこのリーグ戦でも、後藤の投入後にチームが逆転して勝ち点3を得た。
フライブルクは5勝1分2敗の勝ち点16で3位。敗れたアウクスブルクは2勝3分3敗、勝ち点9の9位にとどまった。