鈴木誠也、唯一の打席で四球 カブスが4-3で勝利
カブスの鈴木誠也が12日(日本時間13日)、本拠地リグレー・フィールドでのパイレーツ戦に出場。1打席のみの出番で8回に四球を選び、試合はカブスが4-3で勝利した。
カブスの鈴木誠也が12日(日本時間13日)、本拠地リグレー・フィールドで行われたパイレーツ戦に出場した。この日の出番は1打席のみで、四球を選んで出塁した。
打席が回ってきたのは8回。打数はつかないまま四球で歩き、ペドロ・ラミレスが三塁、アレックス・ブレグマンが二塁へ進んだ。無安打ながら得点圏を厚くする形でつないだ。
相手先発は右腕のポール・スキーンズ。7回を投げて4奪三振、自責点2とカブス打線を抑え込み、鈴木に打席が回った8回はすでにマウンドを降りていた。
試合はカブスが4-3で勝利。チームの成績は83勝66敗となった。
鈴木の今季成績は24本塁打、81打点、打率.270、OPS.850。この日は本塁打を積み増せなかった。