鈴木誠也、初回に二塁打も カブスは3-10で大敗
カブスの鈴木誠也が6日(日本時間7日)、敵地マーリンズ戦に出場し3打数1安打1四球。初回に二塁打を放ったが、チームは3-10で敗れた。今季は24本塁打、80打点。
カブスの鈴木誠也が6日(日本時間7日)、敵地マイアミのローンデポ・パークで行われたマーリンズ戦に出場し、3打数1安打1四球だった。チームは大敗を喫した。
初回の第1打席、マーリンズの先発フィリップスから左翼への打球で二塁打とし、幸先よく出塁した。しかし3回は空振り三振、5回は中飛に倒れた。8回には四球を選んだ。
フィリップスは5回を投げて3失点、3奪三振。カブス打線の得点はこの3点までで、逆にマーリンズ打線が10点を奪った。試合は3-10で終わった。
鈴木は今季ここまで24本塁打、80打点、打率2割7分1厘。この日は25本目のアーチとはならなかった。
カブスはこの敗戦で81勝63敗となった。