PSV佐野航大が前半39分に移籍後初ゴール 4-1で首位に立つ

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PSVの佐野航大が13日のエールディビジ第6節スパルタ・ロッテルダム戦に先発し、1-1の前半39分に移籍後初ゴールを決めた。ミナンスがハットトリックを達成し、PSVは4-1で勝って勝ち点16で首位に立った。

PSV佐野航大が前半39分に移籍後初ゴール 4-1で首位に立つ
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PSVのMF佐野航大(22)が13日(日本時間14日)、本拠地フィリップス・スタディオンで行われたエールディビジ第6節のスパルタ・ロッテルダム戦に先発した。1-1の前半39分に勝ち越しゴールを決め、チームは4-1で勝った。

8月にNECから加入した佐野にとって、PSVでの初得点である。PSVは勝ち点16で首位に立った。

先制はスパルタ ミナンスが同点弾

先制したのはスパルタだった。前半15分、PSVのGKコヴァーシュが飛び出してボールの処理を誤る。これをゾンネフェルトが無人のゴールに流し込んだ。

PSVは同23分に追いつく。バイラクタレヴィッチのクロスを、古巣との対戦となったミナンスが頭で合わせた。

佐野がエリア手前から勝ち越し弾

均衡を破ったのは中盤の底で先発した佐野だ。前半39分、ペナルティーエリア手前から強烈なシュートを放つ。ボールはGKブラウワーの下を抜けてゴールに吸い込まれた。PSVは2-1とリードして前半を終えた。

ミナンスがハットトリック 5勝1分けで首位

後半29分、ヴァンナーのシュートをGKが弾き、こぼれ球をミナンスが押し込んで3-1とした。終盤にはミナンスがゴール上隅へ巻いたシュートを決め、ハットトリックを達成した。PSVは後半を無失点で終え、4-1で試合を締めた。

この勝利でPSVは5勝1分け無敗の勝ち点16とし、得失点差でAZを上回って首位に立った。スパルタは1勝2分け3敗の勝ち点5で12位となっている。

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