ケイン後半27分に決勝弾 バイエルン、開幕2連勝の昇格組に2-1

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ブンデスリーガ第3節、バイエルンは敵地でエルフェアスベルクに2-1で勝利。1-1の後半27分にケインが今季リーグ初得点となる決勝点を挙げた。日本代表DF伊藤洋輝はベンチ入り。

ケイン後半27分に決勝弾 バイエルン、開幕2連勝の昇格組に2-1
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バイエルン・ミュンヘンは13日(日本時間14日)、ブンデスリーガ第3節で敵地に乗り込み、SV 07 エルフェアスベルクに2-1で競り勝った。1-1の後半27分、イングランド代表FWハリー・ケインが今季リーグ初ゴールとなる決勝点を挙げた。

前節のシャルケ戦を0-0で終えていたバイエルンは、これで2勝1分けの勝ち点7とし、4位につけた。日本代表DF伊藤洋輝はベンチ入りした。

前半26分にカールが先制

両クラブにとって公式戦初対戦となった一戦で、先手を取ったのはバイエルンだった。前半26分、イスマエル・サイバリの低いクロスにレナート・カールが合わせ、ゴール前から押し込んだ。1-0で前半を折り返した。

後半16分、かつてバイエルンに在籍したマウリス・クラッテンマッハーが、ペナルティーエリアの外から曲げるシュートをゴール上隅に突き刺し、エルフェアスベルクが同点に追いついた。コンパニ監督は直後にジャマル・ムシアラ、ルイス・ディアス、アルフォンソ・デービス、ジョシュア・キミッヒの4人を次々と投入した。

ケインが反転シュートでニアを破る

後半27分、ケインがアレクサンダル・パブロビッチからボールを受けた。選手が密集したペナルティーエリア内で体を反転させてシュートを放ち、ニアサイドを破った。

今季リーグ初得点は、バイエルンでの公式戦通算150ゴール目にもなった。バイエルンはボール保持率72%で試合を進めたが追加点は奪えず、1点差のまま試合を終えた。

昇格組エルフェアスベルクは今季初黒星

クラブ史上初のブンデスリーガに臨んでいるエルフェアスベルクは、開幕戦でレバークーゼンを3-2で破るなど開幕2連勝としていた。この試合で今季初黒星を喫し、勝ち点6の6位となった。

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