Appleスマートホーム製品が日本上陸へ マメ「めちゃくちゃ嬉しい」

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ガジェット系YouTuberのマメが、Appleのスマートホーム新製品を速報で解説した。HomeViewは日本発売の予定がない一方、Apple Home Collectionは日本でも12月に発売予定。

Appleスマートホーム製品が日本上陸へ マメ「めちゃくちゃ嬉しい」

ガジェット系YouTuberのマメが14日、自身のYouTubeチャンネル「マメ」で、Appleが発表したスマートホーム新製品を速報で解説した。目玉の「HomeView」は「現時点では日本発売は予定されていません」と伝えた一方、スマートロックやカメラなどをそろえた「Apple Home Collection」は日本でも発売されると説明した。

「1番驚いた」Home Collectionが日本へ

マメが「僕が今回1番驚いた製品です」と言ったのはApple Home Collectionだ。AppleがLG、シュナイダーエレクトリックと共同開発したシリーズで、スマートロック、温湿度計、室内カメラなどがそろう。

マメは、日本では発売されないと思っていたと明かした。日本向けのプレスリリースには、12月に発売予定で、一部のアクセサリーは2027年初めに発売予定と記されている。マメは「いや、これはめちゃくちゃ嬉しい」と喜んだ。

設定はiPhoneを近づけるだけで終わり、メーカーごとのアプリやアカウントは要らない。Wi-Fiを変えても、機器側のネットワーク情報は自動で更新される。今の製品はルーターを替えたり引っ越したりするたびに設定をやり直す必要があると挙げ、マメは「これが地味だけど便利なんですよね」と話した。価格は日本で売られている製品とほぼ同じ水準だという。

HomeViewは顔で家族を見分ける

HomeViewは7インチの画面にスピーカーとカメラを組み合わせた、家族で使うための端末である。米国では299ドルで、11月13日に発売される。マメは日本語のプレスリリースが出ていることを挙げ、「もしかしたらもう間もなく日本でも発売されるかもしれませんね」と話した。

マメが注目したのは顔認識機能だ。最大6人の顔を見分け、それぞれのホーム画面や予定に切り替わる。マメは「例えば僕が前に立ったら僕の予定。妻が使う時は妻の予定が表示されます」と説明した。

メッセージなどの個人の情報が表示されるのは、顔認識に加えて、本人のiPhoneかiPadが近くにあり、最近ロック解除されているなどの条件がそろったときだけだという。

カメラは1200万画素だ。iCloud+に加入していれば、最大9台のカメラの映像を同時に表示できる。壁掛けモデルにはLANケーブル1本で電源と通信をまかなうPoE対応版があり、マメは「このPOEめちゃくちゃ便利なので僕はこれから日本でも普及してくるんじゃないかなと思っています」と語った。

HomePod mini 2とApple TV 4Kは日本でも発売

6年ぶりに新しくなった「HomePod mini 2」は、日本で10月30日に2万4800円で発売される。第4世代の「Apple TV 4K」はA19チップを積み、ストレージは128GBで、Wi-Fi 7に対応する。日本では11月13日に4万9800円で発売される。

2つを組み合わせると、スピーカー4台でサラウンドを組める。マメは、新型のApple TV 4KとHomePod mini 2を4台そろえる最も安い構成でもおよそ15万円かかると試算した。「正直安い買い物ではない」としつつ、本格的なホームシアターを楽しむならコストパフォーマンスは高いとの見方を示した。

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