久保建英が1G1A 302日ぶり弾でソシエダ5-2大勝

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レアル・ソシエダの久保建英がラ・リーガ第9節マラガ戦に先発し、前半3分に302日ぶりのゴール、後半14分にアシストを記録。チームは敵地で5-2と大勝し、勝ち点16で5位につけた。

久保建英が1G1A 302日ぶり弾でソシエダ5-2大勝
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レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が18日(日本時間19日)、敵地で行われたラ・リーガ第9節マラガ戦に先発出場した。前半3分に今季初ゴールを決め、後半には今季初アシストも記録し、チームは5-2で大勝した。

7試合ぶり先発、開始3分で先制弾

久保は公式戦7試合ぶりの先発で、右サイドの中盤に入った。公式戦は6試合続けてベンチスタートだった。

前半3分、右サイドでDFエクトル・フォルトのスルーパスを受けて中へ切り込み、ペナルティーエリア外から左足を振り抜いた。シュートは相手に当たってファーサイドに吸い込まれ、先制点となった。久保のゴールは2025年12月20日のレバンテ戦以来、302日ぶりだ。

後半14分、オヤルサバルへの横パスで3点目

ソシエダは前半26分にオーリ・オスカルソンが加点し、2-0で折り返した。後半9分にアドリアン・ニーニョに1点を返されたが、その5分後に久保が再び攻撃の起点になった。

右からエリアに入り、DF2人を引きつけてから横のFWミケル・オヤルサバルへパスを出した。オヤルサバルが左足で決めて3-1とし、すぐに2点差に戻した。

オヤルサバル2発、ゲデスがダメ押し

マラガは後半21分にパブロ・マルティネスが決めて1点差に迫ったが、ソシエダは直後の22分にオヤルサバルがこの日2点目を決めて突き放した。久保は4-2となっていた後半26分に交代した。

後半28分には、オスカルソンのシュートがクロスバーに当たったこぼれ球をゴンサロ・ゲデスが押し込み、5点目を奪った。

ソシエダはこの勝利で5勝1分け3敗の勝ち点16とし、5位につけている。マラガは0勝4分け5敗の勝ち点4で、最下位の20位にとどまっている。

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