アルバレス今季初弾でアトレティコ1-1 10人で敵地ドロー
CLリーグフェーズ第3節、アトレティコ・マドリードは敵地でシュツットガルトと1-1で引き分けた。0-1の後半開始直後にフリアン・アルバレスが今季初ゴール。後半19分にユルマンが退場し、残りを10人で戦った。
アトレティコ・マドリードのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスが20日(日本時間21日)、敵地で行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第3節のシュツットガルト戦に先発出場し、後半開始直後に同点ゴールを決めた。チームは後半19分から10人で戦い、1-1で引き分けた。
前半36分に先制を許す
立ち上がりからシュツットガルトが攻め込んだ。キックオフから1分もたたないうちに、スロベニア代表GKオブラクが2度シュートを止めた。
前半36分、ドイツ代表MFレヴェリングにゴールを決められ、0-1で前半を折り返した。
後半開始直後にアルバレスが同点弾
後半が始まるとすぐに試合が動いた。ハーフタイムに投入されたナイジェリア代表FWルックマンのパスを受けたアルバレスが決め、1-1の同点に追いついた。アルバレスにとってはこれが今季初ゴールとなった。
後半19分、デンマーク代表MFユルマンがシュツットガルトのMFシュティラーへのファウルで一発退場となった。アトレティコは残り時間を10人で戦い、アルバレスは後半33分にベンチへ下がった。
シュツットガルトに2点目は与えず、1-1のまま試合を終えた。
3試合を終えて勝ち点4の15位
アトレティコは3試合を終えて1勝1分1敗の勝ち点4で15位となった。
一方のシュツットガルトは2勝1分の勝ち点7で、無敗のまま3位につけている。両チームの勝ち点差は3となった。