リヴァプール2-1逆転勝ち 復帰のイサクが後半25分決勝弾
プレミアリーグ第7節、リヴァプールは敵地でブレントフォードに2-1で逆転勝ちした。0-1の後半17分にムニョスが同点弾、25分に負傷明けのイサクが今季リーグ5点目の決勝点。ブレントフォードは2人が退場し、今季初黒星。
サッカーのプレミアリーグ(イングランド1部)第7節が17日(日本時間同日午後11時開始)に行われ、リヴァプールは敵地でブレントフォードに2-1で逆転勝ちした。0-1で折り返した後半に2点を挙げ、負傷明けのイサクが決勝点を決めた。
PK取り消し直後に先制許す
先にスコアを動かしたのはホームのブレントフォードだった。前半43分、リヴァプールはマカリスターが倒されていったんPKを得たが、VARの確認でウアタラが先にボールに触れていたと判断され、判定は取り消された。
直後の44分、イゴール・チアゴのクロスをルイス=ポッターがヘディングでゴール上隅へ突き刺した。
前半アディショナルタイム8分には、リヴァプールのCKの前にブレントフォードのヤルモリュクとリヴァプールのジャケが競り合った。ヤルモリュクが頭突きのような動きを見せたとしてVARが介入し、乱暴な行為で一発退場となった。リヴァプールは0-1で前半を折り返した。
後半17分と25分の2発で逆転
1人多いリヴァプールは後半に試合をひっくり返した。後半17分、ヴィルツのパスで右サイドを抜け出したムニョスが中へ切り込み、左足で同点ゴールを決めた。
25分にはマカリスターのファーサイドへのクロスをバルコラが頭で折り返し、イサクが仕留めて勝ち越した。イサクは負傷で前節を欠場しており、復帰戦で今季リーグ戦5点目となる決勝点を挙げた。
ブレントフォードは9人で終了、無敗止まる
ブレントフォードは後半アディショナルタイム2分にヤネルトが2枚目の警告で退場し、9人で試合を終えた。
リヴァプールは前節のマンチェスター・シティ戦に0-3で敗れており、この白星で3勝3分け1敗の勝ち点12、5位とした。ブレントフォードは今季初黒星で2勝4分け1敗の勝ち点10、6位。開幕からの無敗は第7節で止まった。