19歳ディオマンデが決勝弾 レアル1-0でビジャレアル下す

0

ラ・リーガ第8節、レアル・マドリードが本拠地でビジャレアルに1-0で勝利。19歳ディオマンデが後半17分、VAR確認を経て決勝点。ヴィニシウス退場後も完封し、勝ち点18で3位。

19歳ディオマンデが決勝弾 レアル1-0でビジャレアル下す
Embed from Getty Images

レアル・マドリードのコートジボワール代表ヤン・ディオマンデ(19)が10日(日本時間11日)、本拠地サンティアゴ・ベルナベウで行われたラ・リーガ第8節ビジャレアル戦に先発出場し、後半17分に決勝ゴールを挙げた。チームは1-0で勝ち、勝ち点を18とした。

0-0の前半、ハーフタイムに交代

前半は両チームとも得点がなく、0-0で折り返した。

モウリーニョ監督はハーフタイムにDFカレーラスを下げ、DFククレジャを送り出した。

後半17分、VAR確認を経て決勝点

均衡が破れたのは後半17分だった。MFバルベルデのパスに抜け出したディオマンデが、ゴールネットを揺らした。

一度はオフサイドの旗が上がったが、VARの確認を経てゴールが認められた。2026年8月にRBライプツィヒから加入した19歳が、この試合唯一の得点を記録した。

FWムバッペ、MFベリンガム、MFアルダ・ギュレルらが先発に並んだ中で、ゴールを決めたのはこの夏に加わったディオマンデだった。

ヴィニシウス退場、10人で1点を守る

その後、途中出場のFWヴィニシウス・ジュニオールが一発退場となり、レアルは終盤を10人で戦った。ディオマンデは後半41分にDFダンフリースと交代してベンチに下がった。

数的不利となってからもビジャレアルに得点を許さず、1-0のまま試合を終えた。

この結果、レアル・マドリードは6勝2敗の勝ち点18で3位。ビジャレアルは2勝2分け4敗の勝ち点8で10位となった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です