ダイアン津田、ユニフォーム姿で道頓堀へ 集合場所を間違えた過去を明かす

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お笑いコンビ・ダイアンが7日放送のラジオ番組「ダイアンのTOKYO STYLE」で、津田篤宏が若手時代に集合場所を間違え、野球のユニフォーム姿で道頓堀に立った一件を振り返った。

ダイアン津田、ユニフォーム姿で道頓堀へ 集合場所を間違えた過去を明かす

画像:ポッドキャスト「ダイアンのTOKYO STYLE」より

音声: ダイアンのTOKYO STYLE「#244 本編「寂しいなぁ小籔さん」」

お笑いコンビ・ダイアンが、7日に放送されたラジオ番組「ダイアンのTOKYO STYLE」(ポッドキャストでも配信)で、津田篤宏が若手時代に収録の集合場所を間違えた一件を振り返った。間違えたのは店舗で、津田は野球のユニフォーム姿のまま繁華街・道頓堀に立っていた。

集合の指示は「びっくりドンキー前」

当日は野球の収録が組まれていた。津田が聞いていた集合場所は、当時「大阪ドーム」と呼ばれていた現在の京セラドーム大阪の敷地内にあったびっくりドンキー。津田は道頓堀にある同じチェーンの店舗へ向かっていたという。

ダイアンは津田とユースケ(西澤裕介)の2人組。滋賀県出身の同級生同士で、NSC大阪校22期の同期として2000年に結成した。同コンビは大阪・難波の若手劇場「baseよしもと」を拠点に活動し、2008年のM-1グランプリで決勝に進出。2018年には上方漫才大賞の大賞を受賞し、同年4月に東京へ拠点を移した。

ユニフォーム姿で人混みの中へ

現場の様子はユースケが振り返った。出演者は集合場所にそろい、スタッフから移動を告げられたが、津田だけが姿を見せない。そこへ後輩が駆けつけ、「道頓堀のびっくりドンキーに行ってたらしいです」と伝えてきたと、ユースケは当時のやりとりを再現した。

津田はすでに所属劇場・baseよしもとの名を冠した野球のユニフォームに着替えており、その格好のまま人通りの絶えない道頓堀にいた。メンバーの一人は勘違いの中身を「道頓堀にバスが来ると思って」と説明。ユニフォーム姿で人混みに立つ光景について、メンバーの一人は「びっくりした」と振り返った。

津田は当時を「あの時はやっぱり新人やったから」と振り返る。先輩ばかりの現場に遅れて合流するのが怖かったと明かした。

「悔しかったわ」

津田がこの失敗を持ち出したのは、番組が同日スタートさせた新コーナー「言ったよね?」の中でだ。ダイアンがテレビCMに出演するカレンダー共有アプリ「TimeTree」とのコラボ企画で、リスナーから予定の行き違いのエピソードを募集する。投稿はメールではなくXで、TimeTree公式アカウントのキャンペーン投稿を引用リポストし、番組が指定する2つのハッシュタグを付ける形式(正しい表記は番組公式Xで案内)。採用者全員に特製シールシート、放送で紹介された投稿にはAmazonギフトカード1000円分を贈る。

津田は当時TimeTreeがあればと悔やんだが、20年以上前の話だ。ユースケは「なんてその時に思うのお前」とあきれ、「開発者の考えやん」と切り返した。それでも津田は「悔しかったわ」と漏らす。ユースケが「何が悔しいで」と尋ねると、津田が挙げたのは遅刻したこと自体ではなく、遅れて到着したために弁当を食べられなかったことだった。

「なんで俺が弁当食ってへんか」

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