バルセロナがガラタサライに逆転 後半の15分間で3発
CLリーグフェーズ第2節、バルセロナが敵地でガラタサライと対戦。先制を許したが、カンセロの同点弾とヤマルの2アシストなど後半の15分間で3点を奪い、65分までに4-1とした。
サッカーのUEFAチャンピオンズリーグ 2026-27シーズン、リーグフェーズ第2節が13日(日本時間14日)に行われ、バルセロナは敵地イスタンブールのRAMSパークでガラタサライと対戦した。先制を許したバルセロナは後半の連続得点で逆転し、65分までに4-1とリードを広げた。
先制を許すもカンセロが同点弾
先に試合を動かしたのはガラタサライだった。前半28分、ラファエル・レオンのパスにバトラコフが合わせ、バルセロナのDFジョアン・カンセロに当たったボールがゴールに吸い込まれた。
34分にはCKからネットを揺らされたが、VARの確認でオフサイドとなり、ゴールは取り消された。前半終了間際の43分、ポルトガル代表のカンセロが自らゴールを決めて追いつき、1-1で前半を終えた。
ヤマルが後半に2アシスト
後半5分(50分)、スペイン代表FWラミン・ヤマルが右から上げたクロスを、スペイン代表MFフェルミン・ロペスが頭で合わせて勝ち越した。
53分にはヤマルが個人技でマークを外してラストパスを送り、イングランド代表FWアンソニー・ゴードンが3点目を決めた。ヤマルは後半開始から8分間で2アシストを記録した。
50分から15分間で3得点
65分には、後半途中から出場したドイツ代表FWカリム・アデイェミがゴールを決め、4-1とした。バルセロナは50分から65分までの15分間で3点を奪った。