三戸舜介が約2カ月ぶり復帰 スパルタが85分弾で3-2勝利
スパルタのMF三戸舜介が1日のエールディビジ第11節フローニンゲン戦に後半途中から出場し、約2カ月ぶりに復帰。2-2の前半から85分にコスティッチが決勝点を挙げ、スパルタが敵地で3-2と勝利した。
スパルタ・ロッテルダムのMF三戸舜介が1日(日本時間2日)、敵地で行われたエールディビジ(オランダ1部)第11節のフローニンゲン戦に後半途中から出場し、約2カ月ぶりに実戦復帰した。試合は前半を2-2で折り返す打ち合いとなり、スパルタが後半40分の決勝点で3-2と競り勝った。
前半だけで4ゴール
序盤から点の取り合いになった。前半だけで両チーム合わせて4ゴールが生まれ、スコアは2-2。
後半はどちらもスコアを動かせないまま、時間が進んだ。
85分、連係ミスを突いた決勝点
勝負が決まったのは後半40分だった。フローニンゲンのDFハテボーアとGKヴァーセンの連係が乱れてゴールが空き、途中出場のFWコスティッチがそのまま押し込んだ。
これが決勝点となり、スパルタは敵地で勝ち点3を手にした。
三戸は約2カ月ぶりのピッチ
三戸にとっては約2カ月ぶりの公式戦出場となった。後半途中からピッチに入り、この日は得点、アシストともに記録しなかった。
スパルタはこの勝利で3勝3分け5敗の勝ち点12とし、順位は11位。8位のフローニンゲン(4勝3分け4敗、勝ち点15)との差を、直接対決で3に縮めた。