鎌田大地がプレミア初ゴール パレスが恩師率いるフォレストに3-1逆転

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クリスタル・パレスの鎌田大地がプレミアリーグ第6節フォレスト戦に先発。0-1の前半41分に同点ゴールを決め、プレミア3季目でリーグ戦初得点。パレスは3-1で逆転勝ちした。

鎌田大地がプレミア初ゴール パレスが恩師率いるフォレストに3-1逆転
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クリスタル・パレスの日本代表MF鎌田大地が11日(日本時間同日)、本拠地で行われたプレミアリーグ第6節のノッティンガム・フォレスト戦に先発し、0-1の前半41分に同点ゴールを決めた。プレミア在籍3季目で初めてのリーグ戦ゴールとなり、チームは3-1で逆転勝ちした。

前半3分に先制許すも41分に同点

試合は開始早々に動いた。前半3分、フォレストのヌドイェに先制点を奪われる。

追いついたのは41分だ。鎌田はゴール前中央でパスを受けると、左足でゴール左下へ流し込み、試合を振り出しに戻した。

前半アディショナルタイムには右CKのこぼれ球をMFジェフェルソン・レルマが押し込んで勝ち越し、2-1で折り返した。後半14分にはMFイェレミ・ピノがこぼれ球を冷静に決めて3-1とした。鎌田は後半45分までプレーし、交代でピッチを退いた。

古巣に戻った恩師グラスナーの前で

この日フォレストを率いていたのは、昨季までパレスを指揮したオリバー・グラスナー監督だ。鎌田とはフランクフルト時代から師弟関係にあり、2022年には共にヨーロッパリーグを制した。パレスでも再び同じ指揮官の下でプレーした間柄だ。

退任後初めてセルハースト・パークに戻ってきた恩師の前で、教え子が同点ゴールを決めた。今季からパレスを率いるピエール・サージュ監督にとっても、これがホームでのリーグ戦初勝利となった。

パレスは勝ち点7で12位

3試合ぶりの白星で、パレスは2勝1分け3敗の勝ち点7とし、12位につけた。敗れたフォレストは1勝2分け3敗の勝ち点5で14位にとどまっている。なお、DF冨安健洋はメンバー外だった。

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