今永昇太が6回自責点1・8K無四球 カブスはブレーブスに8-4で勝利

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カブスの今永昇太投手が16日(日本時間17日)のブレーブス戦に先発し、6回4安打自責点1、8奪三振、無四球。チームは8-4で勝ち、85勝68敗とした。

今永昇太が6回自責点1・8K無四球 カブスはブレーブスに8-4で勝利
公式映像: MLB.com

カブスの今永昇太投手が16日(日本時間17日)、本拠地リグリー・フィールドで行われたブレーブス戦に先発し、6回を投げて4安打自責点1、8奪三振だった。四球は一つも与えず、チームは8-4で勝った。

今永は今季11勝目(10敗)を挙げたと報じられている。

初回のピンチを無失点で切り抜ける

報道によると、初回は2死から連打を浴びたが、5番のハリスを左飛に打ち取って無失点で切り抜けた。3回には1番アクーニャJr.と3番オルソンを変化球で空振り三振に仕留めたという。

4回、5回も3者凡退で、11人連続でアウトを取ったと伝えられている。

自責点は1だった。報道によると、6回に先頭のアクーニャJr.に中堅越えの二塁打を打たれ、1死三塁からオルソンの投手ゴロの間に1点を失ったという。今永はこの回まで投げてマウンドを降りた。

打線は先発リッチーに自責点6

打線はブレーブスの先発JR・リッチーを4回2/3で降板させ、自責点6を記録させた。リッチーの奪三振は5だった。

報道によると、3回にはピート・クローアームストロングが回の先頭で本塁打を放ち、今季43本目とした。1970年にビリー・ウィリアムズが作った球団の左打者のシーズン最多本塁打記録を超えたと伝えられている。

4回にはアレックス・ブレグマンが先頭で26号ソロを打った。5回はクローアームストロングの適時三塁打とブレグマンの2点三塁打で加点し、7回にはクローアームストロングがこの日2本目の44号を放ったという。ブレグマンは4打数3安打4打点だったと報じられている。

防御率は3.80に

報道によると、今永は試合前に3.88だった防御率を3.80に下げ、9月に入ってから3試合続けてクオリティ・スタート(6回以上・自責点3以下)を記録している。カブスはこの勝利で85勝68敗とした。

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