山本由伸7回1安打無失点 ドジャース4-0完封でレッズ下す
ドジャースの山本由伸が15日(日本時間16日)、敵地レッズ戦に先発。7回1安打2四球無失点、7奪三振の投球でチームは4-0の完封勝ちを収めた。
ドジャースの山本由伸が15日(日本時間16日)、敵地シンシナティのグレートアメリカン・ボールパークで行われたレッズ戦に先発した。7回を1安打2四球無失点、7奪三振に抑え、チームは4-0で完封勝ちを収めた。
7回を1安打に抑える
山本がこの日許した安打は、7イニングでわずか1本。与えた四球は2つだった。
奪三振は7。7回で重ねたアウト21個のうち、3分の1にあたる7個を三振で奪った計算になる。
そして最後まで、本塁は踏ませなかった。山本が7回を投げ終えた時点で、レッズの得点は0のままだった。
打線は4得点、相手先発を5回で降ろす
ドジャース打線はこの試合で4点を挙げた。
レッズ先発のレット・ラウダーは5回を投げて4奪三振、自責点3で降板。レッズ先発が5回で降板したのに対し、山本は7回のマウンドに立った。
試合の3分の2以上のイニングを、先発が1人で担ったことになる。
リリーフも無失点、4-0の完封リレー
山本が降板した8回以降も、ドジャースのリリーフ陣は得点を許さなかった。
レッズは最後まで1点も返せず、試合は4-0で終了。ドジャース投手陣による完封リレーとなった。レッズが1点も奪えなかった以上、ドジャースはこの試合で一度もリードを許していない。
ドジャースはこの勝利で92勝59敗、貯金は33となった。山本のこの日の成績は、7回1安打2四球無失点、7奪三振だった。