カブス鈴木誠也は5打数1安打 チームはブレーブスに7―3
カブスの鈴木誠也が14日(日本時間15日)のブレーブス戦で5打数1安打2三振。1回に中前打、8回は遊ゴロ併殺打だった。チームは7―3で勝ち、84勝67敗とした。
カブスの鈴木誠也が14日(日本時間15日)、本拠地リグリー・フィールドで行われたブレーブス戦に出場し、5打数1安打2三振だった。チームは7―3で勝ち、84勝67敗とした。
1回の第1打席では、中堅へのライナーで中前打を放ち、出塁した。
4回の第3打席では、ブレーブス側がチャレンジを要求した。投球の判定が覆り、見逃し三振となった。
8回の第5打席は遊ゴロ併殺打。走者のクロウアームストロングが二塁で、鈴木が一塁でそれぞれアウトとなった。
ブレーブスの先発レイナルド・ロペスは3回を投げ、2奪三振、自責点5だった。
鈴木の今季成績は打率.268、24本塁打、81打点となっている。