菅野智之、6回自責点3 ロッキーズが1点差で競り勝ち

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ロッキーズの菅野智之が2日、本拠地クアーズフィールドでのオリオールズ戦に先発。6回を投げて被安打6、与四球1、奪三振4、自責点3。試合は6―5でロッキーズが競り勝った。

菅野智之、6回自責点3 ロッキーズが1点差で競り勝ち

ロッキーズの菅野智之が2日(日本時間3日)、本拠地クアーズフィールドで行われたオリオールズ戦に先発した。6回を投げて被安打6、自責点3。試合はロッキーズが6―5で競り勝った。

四球1つ、奪三振4 6回を投げ切る

与えた四球は1つのみで、制球は安定していた。奪三振は4を数え、6回までマウンドを託された。

6回で許した走者は、被安打6と四球1の計7人。イニングあたり1つ強のペースだった。

四球1という数字は、球数を抑えるうえで大きい。

この日の菅野の成績は、投球回6.0、被安打6、与四球1、奪三振4、自責点3。先発としての役割を終えた。

相手先発ロジャースは11奪三振

相手先発のロジャースは6回3分の2を投げて11三振を奪い、自責点は2。ロッキーズ打線は再三三振に倒れながらも、この日は計6点を挙げた。

奪三振では菅野の4に対してロジャースが11と大きな差がついた。一方で自責点は菅野が3、ロジャースが2。抑えた失点という一点では、数字は競っていた。

降板のタイミングも近い。ロジャースが6回3分の2で退いたのに対し、菅野は6回ちょうど。イニング数ではほぼ互角の投げ合いだった。

試合は6―5。両軍合わせて11得点が動いた一戦で、ロッキーズが1点差の接戦を制した。

チームは54勝86敗

今季ここまでのチーム成績は54勝86敗。勝率は3割台にとどまっている。

ロッキーズはこの試合を終えて54勝86敗、借金は32となった。

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