大谷翔平、4三振で快音なし ドジャースは延長戦の末に敗戦

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ドジャースの大谷翔平が9月2日(日本時間3日)のカージナルス戦で4打数無安打4三振。四球と死球で2度出塁し1盗塁を記録したが、チームは延長戦の末に6-8で敗れた。

大谷翔平、4三振で快音なし ドジャースは延長戦の末に敗戦

ドジャースの大谷翔平が2日(日本時間3日)、本拠地ドジャースタジアムで行われたカージナルス戦に出場し、4打数無安打4三振に終わった。チームは6-8で敗れた。

初回、カージナルス先発ブライセン・マウツから四球を選んで出塁。2回は死球で歩いた。マウツは1回3自責点で降板している。

だが快音は最後まで聞かれなかった。4回は見逃し三振に倒れ、6回と7回はいずれも空振り三振。試合は延長戦にもつれ込み、10回に迎えた第6打席も空振り三振だった。

この日は6打席で2度の出塁にとどまり、1得点、1盗塁を記録した。今季本塁打は30本のままで、31本目はならなかった。ドジャースの今季成績は82勝57敗となった。

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