途中出場マドゥエケが80分決勝弾 アーセナル1-0でフォレスト撃破
プレミアリーグ第7節、アーセナルは敵地でノッティンガム・フォレストに1-0で勝利。後半から出場したマドゥエケが80分に決勝点を挙げ、6勝1敗の勝ち点18で2位につけた。
アーセナルのイングランド代表FWノニ・マドゥエケが18日(日本時間19日)、敵地で行われたプレミアリーグ(イングランド1部)第7節ノッティンガム・フォレスト戦に後半から出場し、後半35分(80分)に決勝点を挙げた。アーセナルは1-0で勝ち、勝ち点3を手にした。
前半は0-0で折り返し
フォレストはゴール前に人数をかけて守り、アーセナルは攻め手を欠いた。前半は両チームとも決定機をつくれず、0-0で折り返した。
アルテタ監督はハーフタイムにMFエベレチ・エゼを下げ、マドゥエケを投入した。その後もスコアは動かず、試合は0-0のまま終盤に入った。
80分、マドゥエケの右足
均衡が破れたのは80分だ。左サイドから中へ切れ込んだマドゥエケが角度のない位置から右足を振り抜くと、シュートはDFジャイル・クーニャの足に当たってコースが変わった。
GKマッツ・セルスは反応できず、ボールはファーサイドの上隅に収まった。ハーフタイムに送り出された選手が、この試合唯一の得点を記録した。
アーセナル2位、フォレスト18位
アーセナルはこの1点を最後まで守り切り、今季6勝目を挙げた。成績は6勝0分け1敗、勝ち点18で2位につけている。
一方、フォレストは本拠地で無得点に終わり、今季4敗目を喫した。成績は1勝2分け4敗の勝ち点5で、降格圏の18位にとどまっている。