久保建英が途中出場 ソシエダ、アトレティコに0-3敗戦
レアル・ソシエダの久保建英が13日、ラ・リーガ第5節アトレティコ・マドリード戦に後半途中から出場。0-0で迎えた終盤にPKから3点を失い、0-3で敗れた。
レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が13日(日本時間14日)、本拠地で行われたラ・リーガ(スペイン1部)第5節のアトレティコ・マドリード戦に後半途中から出場した。チームは0-0で迎えた終盤に3点を失い、0-3で敗れた。
0-0のまま80分を回る
前半はどちらも決め手を欠き、0-0で折り返した。後半もソシエダはゴール前で決定機をつくれず、アトレティコも崩し切れないまま80分を回った。
久保は前節のエルチェ戦で出番がなく、この試合も2試合続けてベンチから始まった。70分過ぎ、マタラッツォ監督が2枚替えを行い、久保はオチエングと同時にピッチに入った。久保は右サイドに入った。
終盤のPKから3失点
80分過ぎ、オチエングの腕にボールが当たったとしてハンドの判定となり、アトレティコにPKが与えられた。VARでも判定は変わらず、グリマルドがGKレミロの逆を突いて決め、アトレティコが先制した。
1点を追うソシエダは前に出たが、その裏を突かれた。試合終了間際、カウンターからジョナサン・デイビッドがエリア内でDFをかわし、左足で2点目を決めた。
さらに後半追加タイム、ジュリアーノ・シメオネが自陣から長い距離を独走し、GKとの1対1を制して3点目を奪った。久保のプレー時間は20分ほどで、その間にチームは得点を挙げられなかった。
ソシエダは勝ち点7の12位
アトレティコは前節のアスレティック・クルブ戦(0-3)、続くチャンピオンズリーグのリバプール戦(1-2)と続いていた公式戦の連敗を止め、3勝1分け1敗の勝ち点10で4位となった。
ソシエダは4試合ぶりの黒星で、2勝1分け3敗の勝ち点7で12位となっている。