菊池雄星、5回1/3を2自責で降板 エンゼルスは7―9で敗戦

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エンゼルスの菊池雄星が22日(日本時間23日)のアスレチックス戦に先発し、5回1/3を7安打2自責点で降板。チームは7―9で敗れ、60勝97敗となった。

菊池雄星、5回1/3を2自責で降板 エンゼルスは7―9で敗戦
公式映像: MLB.com

エンゼルスの菊池雄星投手(35)が22日(日本時間23日)、敵地サッターヘルス・パークで行われたアスレチックス戦に先発した。5回1/3を投げて7安打1四球2奪三振2自責点で降板し、チームは7―9で敗れた。

6回1死まで投げて2自責点

菊池は6回1死までマウンドに立ち、7本の安打を許した。自責点は2にとどめた。

奪った三振は2つ、与えた四球は1つだった。

両軍合わせて16得点の打ち合い

アスレチックスの先発はブレイディ・バッソ。エンゼルス打線はバッソから2回までに5自責点を挙げ、バッソは2回で降板した。

エンゼルス打線は最終的に7点を挙げた。しかしアスレチックスに9点を奪われ、2点差で敗れた。

球団初の100敗まで残り3敗

エンゼルスはこの敗戦で60勝97敗となった。シーズン100敗まで残り3敗で、レギュラーシーズンは残り5試合となる。

球団は創設以来シーズン100敗を喫したことがなく、2024年の99敗が最多と報じられている。100敗を避けるには、残り5試合で3勝以上が必要になる。

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