ヒカキン、初投稿動画が“緑”だった理由 「これ初出しかもしれない」

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ヒカキンが8月31日公開の切り抜き動画で、初期のビートボックス動画が緑がかっている理由を明かした。「これ初出しかもしれない」と語った下積み時代の肌荒れと、現在のスキンケア事情。

ヒカキン、初投稿動画が“緑”だった理由 「これ初出しかもしれない」

YouTuberのヒカキンが、8月31日に公開された切り抜きチャンネル「HikakinClipTV」の動画で、初期のビートボックス動画が緑がかった画面になっている理由を「これ初出しかもしれない」として語った。演出上の狙いではなく、当時の肌荒れを隠すための処理だったという。

ヒカキンは「ビートボックスのさ、緑のなんかあの1発目の動画あんじゃん」と切り出し、「あれ肌荒れ隠すために確かやってんだよね」と説明した。使ったのは「あのナイトモードみたいの」だといい、記憶をたどりながら明かした。

加工に踏み切った理由については「あまりにひどいからちょっと緑にしとくかみたいな」と振り返り、仕上がりを「綺麗に見えるんだけどさ」と評した。あの緑の画面を何度も再生してきたファンにとっては、見え方が変わる告白である。

「大根下ろせるんじゃねえか」 スーパー勤務時代の肌

ヒカキンは1989年生まれ、新潟県出身。上京後はスーパーマーケットで働きながらヒューマンビートボックスの動画投稿を続けた。現在はHikakinTV、HikakinGamesなど複数のチャンネルを運営している。

肌荒れがひどかったのは、その下積み時代と重なる。ヒカキンは当時の肌の状態を「スーパーで働いてる時大根下ろせるんじゃねえかぐらいのあれ方してたのね」と表現した。周囲から「大丈夫」と心配されるほどだったが、本人は「もう余裕っす」「別にいいんで」と返していたという。

撮影時期については「あん時肌荒れがすごくて」と語り、「1番ピークじゃないんだけど」と断ったうえで「ニキビがやべえな」という状態だったと明かした。デビュー作の映像処理は、肌荒れを目立たせないためのものだったという。本人も「確かそうだった気がする」と記憶をたどっている。

化粧水は「解禁」したばかり

現在は寝不足さえしなければ大きく荒れることはなく、洗顔以外に特別なケアはしてこなかったという。悩みの中身はむしろ変わり、「乾燥肌がやばくてカッサカサでポロポロ」と明かした。

ほおの皮膚がふりかけのようにむけてくる時期があるため、この1年ほどは「乳液みたいなの塗るようにしてんだけど」と対策を始めた。ただし「めんどくさくてなんかたまにしか塗んないんだよね」と実情も打ち明けている。

化粧水は解禁したばかりで、使っているのはレイクレのともやんからもらったコスメだ。スキンケア用品は人からもらった時しか手に入れない――そんな「縛り」を笑いにするやり取りも交わされ、メンバーの一人は「人からもらった時だけそういう縛りで生きてるから自分で買っちゃいけないから」と語った。

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