アーセナル、エヴァートンに2-0 ガブリエウが200試合目弾
アーセナルは24日、プレミアリーグ第8節でエヴァートンに2-0で勝利。前半7分にコンサ、後半23分に通算200試合目のガブリエウが得点し、首位シティと勝ち点21で並んだ。
アーセナルは24日(日本時間同日)、本拠地で行われたプレミアリーグ(イングランド1部)第8節でエヴァートンに2-0で勝った。ブラジル代表DFガブリエウがプレミアリーグ通算200試合目の一戦で、後半23分に追加点を決めた。
CKのこぼれ球をコンサが押し込む
2点ともセンターバックが奪った。先制は前半7分。MFウーデゴールのCKをガブリエウがニアサイドでそらした。
GKピックフォードが手で弾いたボールはクロスバーに当たった。そのこぼれ球にイングランド代表DFコンサが誰よりも早く反応し、押し込んだ。今夏アストン・ヴィラから加入したコンサにとって、クラブでの初ゴールとなった。
アーセナルにとっては、今季PKを除くセットプレーからの初得点だった。
ガブリエウ、200試合目にヘッド
追加点は後半23分。サイドを駆け上がったDFベン・ホワイトがファーサイドへクロスを上げ、待っていたガブリエウが頭でたたき込んだ。
ガブリエウにとってプレミアリーグ通算21点目。節目の200試合目を自らのゴールで飾った。守備陣はエヴァートンを無得点に抑え、2-0のまま逃げ切った。
首位シティと勝ち点21で並ぶ
この勝利でアーセナルは8試合を終えて7勝1敗、勝ち点21とした。敗れたエヴァートンは勝ち点10の9位。
同じ24日、首位マンチェスター・シティはアストン・ヴィラに1-2で敗れ、今季リーグ戦初黒星を喫した。シティを止めたのは、コンサが今夏まで在籍したヴィラだった。
両チームは勝ち点21で並んだが、アーセナルは得失点差で及ばず2位にとどまった。