日本代表DF町田浩樹、385日ぶりの復帰戦 1点リードの69分に投入

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TSG1899ホッフェンハイムの日本代表DF町田浩樹が9月12日のシュツットガルト戦で69分から出場。左ひざ前十字じん帯断裂から385日ぶりのリーグ戦復帰を果たし、チームは2-1で今季初勝利を挙げた。

日本代表DF町田浩樹、385日ぶりの復帰戦 1点リードの69分に投入
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TSG1899ホッフェンハイムの日本代表DF町田浩樹が12日(日本時間同日)、本拠地で行われたブンデスリーガ(ドイツ1部)2026-27シーズン第3節のVfBシュツットガルト戦で69分から途中出場した。左ひざ前十字じん帯断裂の大ケガから385日ぶりのリーグ戦復帰で、チームは2-1で競り勝ち、今季初勝利を挙げた。

385日を要した復帰

町田が最後にブンデスリーガのピッチに立ったのは、前季の開幕節レバークーゼン戦だった。2025年夏にホッフェンハイムへ加入し、その最初のリーグ戦で左ひざを負傷。前十字じん帯断裂と診断され、復帰までに1年を要した。

その間にチームは1シーズンを戦い終え、新シーズンも2試合が過ぎていた。実戦復帰の第一歩は8月のトッテナムとのプレシーズンマッチで、この時は後半途中から約20分間。公式戦の出番だけが、最後のピースとして残されていた。

1点リードの終盤に投入

ホッフェンハイムは前半13分にフロジェクが先制し、1-0で折り返す。後半3分にミッテルシュテットに決められて振り出しに戻ったが、均衡を破ったのは再びフロジェクだった。67分にこの日2点目を沈めて勝ち越す。

イルツァー監督が動いたのはその2分後。町田を含む2人を同時にピッチへ送り出した。開幕から2試合続けて3-2の打ち合いに敗れ、勝ち点0で第3節を迎えていたチームにとって、落とせない1点差だった。

無失点で締めた20分あまり

町田がピッチに立った20分あまり、ホッフェンハイムは追加点を許さなかった。ゴール前ではバウマンが好セーブを重ね、スコアは2-1のまま動かない。長身センターバックの復帰戦は、そのままチームの今季初勝利で幕を閉じた。

勝ち点3を手にしたホッフェンハイムは1勝2敗の11位。敗れたシュツットガルトも同じ勝ち点3で13位にとどまった。

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