鈴木誠也、5打数1安打 カブスは1点差負けで81勝65敗
カブスの鈴木誠也が8日(日本時間9日)、敵地ブルワーズ戦に5打数1安打。初回に今季30本目の二塁打を放ったが、チームは3-4で敗れた。
カブスの鈴木誠也が8日(日本時間9日)、敵地ミルウォーキーのアメリカン・ファミリー・フィールドで行われたブルワーズ戦に出場し、5打数1安打だった。
初回の第1打席、鈴木は中堅への鋭い飛球で今季30本目の二塁打をマークした。だが、これが唯一の安打となった。
三回に遊ゴロ、五回に三ゴロ、八回は中堅への飛球、九回は右飛に倒れた。この日の得点は1、打点はなかった。
ブルワーズの先発ミシオロウスキーは6回1/3を投げて9奪三振、自責点1。
チームは3-4で敗れ、1点差に泣いた。鈴木の今季成績は打率.268、24本塁打、80打点。カブスは81勝65敗となった。