ドジャース山本由伸、7回8奪三振 それでも6―8で敗戦

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ドジャースの山本由伸が2日(日本時間3日)、本拠地でのカージナルス戦に先発。7回5安打8奪三振2四球、自責点4で降板し、チームは6―8で敗れた。公式記録から試合を振り返る。

ドジャース山本由伸、7回8奪三振 それでも6―8で敗戦

ドジャースの山本由伸が2日(日本時間3日)、本拠地のドジャースタジアムで行われたカージナルス戦に先発した。7回5安打8奪三振2四球、自責点4で降板し、チームは6―8で敗れている。

試合開始は現地時間2日の午後7時10分、日本時間では3日の午前11時10分だった。会場は公式記録上「UNIQLO Field at Dodger Stadium」と記載された、ドジャースの本拠地である。

7回を投げ切り8奪三振 与えた四球は2つ

この日の山本の投球回は7。被安打は5、与四球は2で、安打と四球によって塁に出した打者は合わせて7人だった。

奪三振は8を数えた。7イニングで8個は、1イニングあたり1個を超えるペースになる。自責点は4である。

先発投手の目安としてよく使われるクオリティースタート(6回以上を投げて自責点3以下)には、この日の4自責点は当てはまらない。ただし投球回7という数字自体は、先発が試合を任され切った水準にある。

先発が7回までマウンドを守れば、その分だけ救援陣の登板は後ろに回る。7イニングという回数は、この日の山本が先発の役割を終盤まで担ったことを示す数字だ。

相手先発マウツは1回3失点

カージナルスの先発はブライセン・マウツ。公式記録では1回を投げて3失点、奪三振はゼロで降板している。

両先発の投球回の差は6イニングだった。山本が7回まで投げ抜いたのに対し、マウツの登板は1イニングで終わっている。

6―8で敗戦 ドジャースは82勝57敗

試合はカージナルスが8点、ドジャースが6点を挙げて終了した。両軍で計14点が入り、ドジャースは2点差で競り負けた形だ。

この結果、ドジャースの今季成績は82勝57敗となった。貯金は25、消化試合は139。レギュラーシーズン162試合のうち、残りは23試合となる。

山本のこの日の投球内容は、7回5安打8奪三振2四球、自責点4。7イニングを投げ抜いた先発の数字は、この日の白星には結びつかなかった。

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