久保建英は75分から出場 ソシエダ、バスク・ダービーで1-2敗戦
レアル・ソシエダの久保建英が1日、ラ・リーガ第11節のアスレティック・クラブ戦に後半30分から途中出場。前半に3点が動いたバスク・ダービーはソシエダが1-2で敗れ、5位となった。
レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が1日(日本時間2日)、敵地ビルバオで行われたラ・リーガ(スペイン1部)2026-27シーズン第11節のアスレティック・クラブ戦に途中出場した。チームは1-2で敗れた。
2試合続けてベンチスタート
久保は2試合続けてベンチからのスタートとなった。1点を追う後半30分(75分)にピッチに入ったが、スコアは動かず、ソシエダは同点に追いつけなかった。
前半だけで3点が入ったダービー
隣り合うバスク地方のクラブ同士によるダービーは、前半のうちに勝負が決まった。14分、アスレティックのFWイニャキ・ウィリアムズが先制した。ソシエダは30分にMFスチッチが決め、1-1に追いついた。
決勝点は前半アディショナルタイムに生まれた。ペナルティーエリア内でDFアランブルがFWニコ・ウィリアムズを倒したとしてPKが与えられ、これをFWベレンゲルが決めた。
前半を2-1で折り返した後は、両チームとも得点を挙げられなかった。
ソシエダは5位、アスレティックは7位
この敗戦でソシエダは今季6勝1分け4敗、勝ち点19の5位。勝ったアスレティックは4勝3分け3敗の勝ち点15で7位につけ、両チームの勝ち点差は4となった。