アトレティコ、敵地でレバンテに2-0 勝ち点28で首位
アトレティコ・マドリードが10月31日、ラ・リーガ第11節で敵地のレバンテに2-0で勝利。前半36分にグリマルドが先制し、62分にジュリアーノ・シメオネが追加点。9勝1分1敗の勝ち点28で首位。
アトレティコ・マドリードが10月31日(日本時間同日)、ラ・リーガ(スペイン1部)2026-27シーズン第11節で敵地に乗り込み、レバンテを2-0で下した。第11節を終えて9勝1分1敗の勝ち点28とし、首位に立っている。
前半36分にグリマルドが先制
試合が動いたのは前半36分だった。DFアレハンドロ・グリマルドが先制ゴールを決めた。
アトレティコは1-0とリードして前半を折り返した。
62分、J・シメオネが2点目
後半62分、ジュリアーノ・シメオネが最終ラインの背後へ抜け出し、GKとの1対1を制して2点目を奪った。
アトレティコはその後も得点を許さず、無失点で試合を終えた。主審はリカルド・デ・ブルゴス氏が務めた。
11試合で勝ち点28、敗戦と引き分けは1つずつ
11試合を終えて、黒星と引き分けは1つずつ。勝ち点を落としたのは2試合だけで、勝ち点28は1試合あたり2.5点を上回るペースだ。
この試合は前半のうちに先制し、後半の追加点で突き放す展開で勝ち点3を手にした。
一方のレバンテはホームで無得点に終わった。2勝4分5敗の勝ち点10で16位となっている。