キングコング梶原、反省会で「テレビ下手」 その一言に苦悩

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キングコング梶原雄太(カジサック)が「永野&くるまのひっかかりニーチェ」にゲスト出演。反省会で言われる「テレビ下手」の一言に苦しんでいると明かし、スタジオでは「歌い人」にたとえられた。

キングコング梶原、反省会で「テレビ下手」 その一言に苦悩

お笑いコンビ「キングコング」の梶原雄太(カジサック)が、10月28日公開のテレビ朝日公式YouTubeチャンネル「永野&くるまのひっかかりニーチェ」にゲスト出演した。ピン芸人の永野と令和ロマンの髙比良くるまを前に、キングコングのYouTubeチャンネルで開く反省会で言われる一言に苦しんでいることを明かした。

反省会で言われる「テレビ下手」

梶原によると、収録が終わるとキングコングのYouTubeチャンネルで反省会を開くのが流れになっている。その席で「ほんまにお前はテレビ下手やなって言われるんです僕。で、最近その言葉に苦しんでるんです。」と打ち明けた。

相方の西野亮廣がいじられている場面では、自分は「うまいこと立ち回れない」とも認めた。

それでもコンビの解散は「絶対にしないです」と否定し、「俺たちはもっと行けると思ってるんです」と語った。西野と2人でのMC番組についても「俺も思ってるんですよ」と思いは同じだとした。ただ、まずテレビに出て「キングコングおもろいな」となるのが理想だが、そうはならないという。理由は「西野ってなるから」と答えた。

下積みなしで“主人公”に

スタジオでは、梶原は主人公以外の役回りができないだけで、誰かに注目が集まるとどう振る舞えばいいかわからなくなるのでは、との見立ても出た。梶原は「でもこれマジで育ちだと思うんですよ」と応じた。

下積みを経ずに売れ、フジテレビ系「新しい波8」に出たのは19歳のときだったと振り返り、デビュー当初から主人公のポジションを任されてきたと明かした。

キングコングはその後フジテレビ系「はねるのトびら」にレギュラー出演し、梶原は2018年にYouTubeチャンネル「カジサック」を開設した。YouTubeを始めて気づいた武器は人を生かすことだといい、「僕めっちゃ好きやなってその人を輝かせるのみたいな」と語った。

すると梶原は「1番そばにいる西野が輝くのは1番嬉しいことなんじゃないの?」と突っ込みを受けた。

カジサックは「歌い人」

永野は「あえて呼び捨てで言うけど」と前置きし、持ち前の暴論で梶原を、子どもの頃にナインティナインの岡村隆史に似ているというだけで芸能界に入った人だといじった。これには「そんなことないって」と返される一幕もあった。

西野と一緒のときは気持ちよく歌い始めても、西野をいじる方向に流れを変える人がいるため歌いきれないのではないか――。カジサックを「歌い人」にたとえるこの見立てを、梶原は「いい言葉いただきました。もう歌ですわ」と受け止めた。

「歌」のたとえが広がるなかで、スタジオでは「もう1度テレビで歌いたいんです」「そういうことですよね」というやりとりも交わされた。

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