坂元達裕が先発のコヴェントリー トッテナムに1-3で敗れる
コヴェントリーのMF坂元達裕が19日、敵地でのプレミアリーグ第7節トッテナム戦に先発。チームは一度追いついたが1-3で敗れ、勝ち点6で17位となった。
コヴェントリーのMF坂元達裕が19日(日本時間20日)、敵地で行われたプレミアリーグ第7節のトッテナム戦に先発した。チームは1-3で敗れた。
坂元は前半9分に左足でシュート
坂元は前半9分、ゴール前で左足のシュートを放ったが、相手DFにブロックされた。
トッテナムは前半14分に先制した。MFクドゥスが落としたボールを、MFジェームズ・マディソンがダイレクトで蹴り込んだ。マディソンにとっては2025年5月以来の公式戦先発だった。
コヴェントリーは、マディソンがプロのキャリアを始めたクラブだ。コヴェントリーは0-1で前半を折り返した。
後半4分に追いつくも13分に勝ち越し許す
後半4分、コヴェントリーはMFジャック・ルドーニが力強くペナルティーエリアに入り込み、同点ゴールを押し込んだ。
しかし9分後の後半13分、トッテナムが勝ち越した。
後半41分には、長期離脱していたトッテナムのMFクルセフスキが526日ぶりに実戦へ戻った。後半アディショナルタイムには、途中出場のDFベン・デイヴィスがFWソランケのお膳立てを受け、ペナルティーエリアの外から左足でシュートを決めて3-1とした。
両チームとも勝ち点6で並ぶ
トッテナムは開幕から6試合勝てておらず、この試合が今季リーグ初勝利となった。成績は1勝3分3敗で16位。
コヴェントリーは2勝5敗の勝ち点6でトッテナムと並び、17位となった。